2001年の写真展。次はいつですか?と良く聞かれるのですが、外国でも外で遊ぶ子供たちが激減して一日中歩き回ってもほとんど子供の写真が撮れなくなってしまいました。ですので、残念ながら新作があまり増えません。従って写真展の予定もいまのところありません。
なぜ外で子供たちを見かけなくなったかというと、家でプレステなどのゲームに熱中している、というのが大きな原因のようです。人は自然と接しながら生きているはずです。自然の異変に直面したとき、果たして敏感に対応できるのでしょうか? そういう感覚は、子供の頃からの遊びを通して自然に身に着いてくるものだと考えます。もっと外で遊びましょう。2006年3月